Thunderbolt Station
vrmini2
P5
(カルデジット・サンダーボルトステーション・2013年夏出荷予定)
(カルデジット・ブイアールミニツー)
新たにUSB3.0を備えたポータブルRAIDストレージ
アーキウェア PresSTOREの最新版、P5が公開されました。
 

Virtual MXFを発売

プレスリリース

2012年4月4日

株式会社シナジー


映像制作向けのMXFファイルベースワークフローツールハンブルクプロメディア社「Virtual MXF」を発売


 

株式会社シナジー(東京都江戸川区)は、 映像制作向けのMXFファイルベースワークフローツールハンブルクプロメディア社「Virtual MXF」の国内取扱を開始しました。

VirtualMXF (バーチャルMXF)は、MXF(Material eXchange Format、主にデジタル映像や音声の受け渡しを目的に、SMPTEによって規格化されたコンテナフォーマット)の仮想化技術により、FCP XからMXFファイルへのダイレクトアクセスが可能になり、シームレスなアップルのファイルベースワークフローを実現します。
VirtualMXFは、XDCAM HD, AVC-Intra, DNxHD, DVCPRO HD, IMX-D10, JPEG2000, DVから、デジタルカメラのH.264ファイルまで、各社の主要なMXFに幅広く対応しています。

Virtual MXFはmxfワークフローソリューション分野で卓越した技術を持つ「MXF4Mac」シリーズで有名な独・ハンブルクプロメディア社の新しいソフトウェアです。
レンダリングやリラッピングなどのプロセスを経ないので、ディレイや変換を待つこと無く即座にMXFへのアクセスができます。LongGOPのMPEGのような複雑なコーデックも高速処理し、タイムラグやレンダー待ちを解消します。

VirtualMXFは、フォルダ、あるいはハードディスク全体やUSBメモリ、サーバーのボリュームなど、特定の階層を「MXFソース」として指定すれば、自動的にソース上のMXFクリップがFCP X互換のムービーファイルとして見える新しい仮想ドライブをデスクトップにマウントします。
これらのファイルは、FCP Xにドラッグ&ドロップできるばかりでなく、ほぼすべてのMac OS X 対応の映像・音声アプリケーションで扱うことができます。

また、複数MXFソースの同時マウントや、P2ファイルおよびAvidファイルのマージ、FCP 7/FCP X .xml によるメタデータのマッピング機能を追加した「Virtual MXF Pro」も予定しています。


【価格および発売時期】

Virtual MXF : 19,950円(税込) 出荷中
Virtual MXF Pro : 価格未定、近日発売

対応OS : いずれも Mac OS 10.6以降



■ハンブルクプロメディア社について

音響・映像ソリューションに特化したシステムインテグレーターを出発点として、20年以上の実績を持つハンブルクプロメディア社は、独自開発のMXFコアライブラリを軸に、ファイルベースワークフローの分野を牽引しています。

 


■ 株式会社シナジーについて

株式会社シナジー(東京都江戸川区)は、ソリューションベンダ機能を持つ専門商社として、主にデータストレージやソフトウェアを放送・映像制作を中心としたメディアコンテンツ制作およびプロフェッショナルイメージング分野に供給しています。

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社シナジー  営業部
東京都江戸川区西瑞江4-14-8 TSMビル4F
Eメール : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
URL : http://www.synergykk.com
電話  : 03-3654-3883