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NAB2019 パートナー各社出展情報

2019年4月8日(月)から4月11日(木)まで、米国ラスベガス コンベンションセンターにおいて開催されますNAB Show 2019では、下記弊社株式会社シナジーの取り扱いメーカー各社が出展いたします。

● Pomfort (ポムフォート)

(C7935)

オンセットデータ管理ソフトウェア「Silverstack」(シルバースタック)、撮影現場でのラッシュデイリー生成・管理用にトランスコード機能をさらに強化した「Silverstack Lab」、
ダイナミックメタデータを利用したワークフローやクラウドサービスとの連携、ネットワーク上のMacをレンダリングノードとした分散トランスコード機能など最新機能を紹介します。
また、各社デジタルシネマカメラとの動作や、Silverstackとの連携を強化したオンセットグレーディングツール「LiveGrade Pro」を展示します。


● ToolOnAir (ツールズオンエア)

(SL14813)

ToolsOnAir のブロードキャストスイート「just:」シリーズを公開予定です。

- just:in 最新の収録エンジンに改善したマルチチャンネルベースバンドインジェストシステム
- just:play
- just:live
- just:store - 共有ストレージ


● Archiware (アーキウェア)

(SL15416)

バックアップ、アーカイブ機能を持つデータセキュリティ&データ管理ツール「Archiware P5」は、UIを刷新し新機能が盛り込まれる次期バージョンとなるv6を先行公開します。VMware用の仮想マシンバックアップを行う「Archiware Pure」を公開します。

● Root6Technology (ルート6テクノロジー)

(SL5329)
ファイルベースワークフロー管理&自動処理システム「ContentAgent」(コンテントエージェント)の最新バージョンを展示します。

-「Send to ContentAgent」機能によりAvid Media Composerからのコンテンツデリバリ、出力をより便利に。
- Interplayとの連携を強化。Interplayフォルダに配置したクリップやフォルダの自動処理に対応。
- REDのR3Dファイルのディベイヤを市販のNVIDIA GPUで高速化。従来RED Rocketカードに頼っていた処理の代替ソリューションとして利用できます。
- LUT処理エンジンを一新。高いビット深度に対応するほか、多用される.CUBE形式を利用可能に。
- 収録中のop1a MXFファイルなどを取り扱うグローイングファイル対応で、ファイルのクローズを待つこと無くウォッチフォルダ内のファイルを処理
- ウェブ経由の監視ツールを新たに追加。ジョブの処理状況をダッシュボードで確認可能に。

● Projective (プロジェクティブ)

(旧 FlavourSys社)

ユーザーの利便性と管理者側でのより緻密なコントロールの最適化を目指した新バージョン「Strawberry」の最新バージョンを公開します。
 http://www.projective.io/

● Cantemo (カンテモ)

(SL6021)

メディアアセット管理システム(MAM)「CANTEMO PORTAL」を開発するスウェーデンCANTEMO社は、最新バージョンのCANTEMO PORTALを展示します。また、クラウドMAMプラットフォームの「iconik」も展示します。インジェストなどによるコンテンツの生成から、制作、編集、配信、アーカイブまでのワークフロー全体に対応したCANTEMOは、Rules Engineによるカスタマイズワークフロー構築、アクセス権コントロール、トランスコード機能を特定のメタデータ等による分岐で自動処理が行えます。

● Object Matrix

映像用途向けのニアラインオブジェクトストレージを開発するObject Matrix社は、主力製品のMatrix Storeを展示します。